彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2009年7月8日(水曜日)

あと、1か月です


7月です。
いよいよ、彩夏祭まで、1ヶ月を切りました。
駅の周辺や街中で、彩夏祭のポスターに気づきませんか?
朝霞 駅の南口ロータリーには、大きな彩夏祭告知塔が立ちました。
市役所の中にはポスターが、外壁には懸垂幕(「けんすいまく」というそうです)が懸か りました。
間もなく東武東上線の各駅にもポスターが貼られる予定です。

パンフレットも7月14日頃には出来上がる予定です。パン フレットの表紙のイラストは、朝霞高等学校の佐藤里穂子さんの作品です。
実は、この作品、ポスター・デザインの候補作品の1つだったのですが、 ご存知の通り、ポスターは、新座総合高等学校の清水陽平さんの作品に決まりました。次点だったこの作品、実行委員会では「捨てがたい!」との声が高くて、 作者にお願いをして、パンフレットの表紙となりました。
う~ん、ポスターの方は大胆で力強くて、パンフレットのほうは、静かな中にも躍動感が あって、両方とも、今までにナイ感じ!

さて、今年は、100年に1度の不況といわれ、お祭りの協賛金が集まらなくて、日本各地で、お祭り が縮小されたり、中止になったり…
仕方がないのかもしれないけど、やっぱり、ちょっぴり寂しいです。
そんな中、朝霞市民まつり「彩夏 祭」が予定通り開催できるのも、「彩夏祭」が「好き」って思ってくれている、たくさんの人たちのおかげです。会社や、お店や、子どもや大人や…いろンな人 が「彩夏祭」に協賛金を出してくださいました。
協賛金をお願いに伺ったのは、自治会の役員さんや商工会の方々です。お願いされる方も、お願いす る方も「彩夏祭」に色々な思いをたくさん込めて協力してくださいました。
おかげさまで、ほぼ今年の予算どおりに協賛金が集まりました。本当にす ごいことだと思います。皆さんの思いがこもったお金で、「彩夏祭」は今年も開催されます。無駄にすることなく、でも、みんなに「よかった!」と思ってもら えるお祭りにしようと、実行委員会では、気合を入れ直して、気持ちも新たに7月31日を迎えようとがんばっています。