彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2011年6月30日(木曜日)

第28回朝霞市民まつり「彩夏祭」で、元気を届けたい!


 今年の彩夏祭は、「とどけよう元気を朝霞から」を合言葉に、「彩夏祭」を通じて東日本大震災復興支援につなげようといろいろな準備をしています。チャリティグッズの販売や被災地への支援金募集活動や被災した各県の物産展などを計画しています。

 今年の夏は、大きなお祭が次々と中止や延期になっている中で、「彩夏祭」の開催決定が大幅に遅れ、「関八州よさこいフェスタ」を楽しみにしてくださる方には、ヤキモキされた方も多かったと伺ってます。 開催決定後も、参加ルールの発表は例年より遅く、会場の一部変更やコンテストの中止など異例ずくめで…、それでも、ナント!たくさんの鳴子チームの皆さまが開催決定を待っていてくださいました!今年も朝霞市内外から90チームもの皆さんが参加していただけるンです!ありがたいことです。みんなで作る「彩夏祭」が、だんだん形になってきましたよ。

 そして、うれしいことには、福島県各地のチームのメンバーで結成された「うつくしまYOSAKOI振興会」が参加することになったんです!

 実は、福島県の「うつくしまYOSAKOI」は、「彩夏祭」と縁の深いお祭の一つなんです。昨年の秋も、松井実行委員長が審査委員として招かれ、郡山の会場に伺っています。福島県でもよさこいは盛んで、福島県内だけではなく、他の東北地方のチームや関東圏からもたくさんのチームが参加するお祭りですよ。昨年伺ったときには、民謡が盛んな土地柄ということもあって、張りのある力強い声をした歌い手さんを擁するチームが多いことが印象的でした―。

 福島県では、今も前例のない大変な状況が続いていますが、福島の皆さんは、前を向いて一つ一つ歩んでいらっしゃいます。あの日以来、うつYOSAのみなさんに何をどう伝えたらいいのかずっと考えていましたが、「彩夏祭」の会場で、一生懸命エールを送りたいと思います。

 みなさんもぜひ、朝霞から、「彩夏祭」から、みんなで「元気」を発信してください!