彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2011年6月6日(月曜日)

朝霞市民まつり「彩夏祭」を開催すること


 このたびの東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 ― 3月11日のあの時から、今までと違ってしまいました。被災地はもちろん、幸いそうでなかった私たちも… 被災した方々はもちろん、刻々とTVに映し出される被災地の姿を目にしたり、頻発する余震を体験して、ショックを受けている小さなお友達もいっぱいいると聞いています。

 こうした中、第28回朝霞市民まつり「彩夏祭」を開催するべきか、そして、私たちにできることには、何があるのだろうか?実行委員会では、何回も何回も議論を重ね、たくさんたくさん悩んで…それでもやっぱり、「「彩夏祭」だからできることもある」と開催が決定されました。

 「彩夏祭」は、地域への愛着、地域の連帯感を持って欲しいと市民の手で始めたお祭りです。人と人との絆や思いやりが問われる今だからこそ、被災地の復興を願って、心を痛めている多くの皆さんを元気づけ、支援につなげたいとの思いから今回、開催します。

 例年よりも遅いスタートで、例年と違う状況の中で難しいこともいっぱいあると思うけれど、実行委員の皆さんは、「彩夏祭」の開催に向けて、がんばっています。みなさん、応援してくださいね。

 彩夏ちゃんの住んでいる朝霞市役所の窓辺に、ゴーヤが植えられました。去年は、中庭だけだったけれど、今年は、正面の大きな窓にも植えられました。今は、ちいさな苗だけれど、葉を広げ、葉を広げ、ツルを伸ばして、ツルとツルとが手をつないで、きっと夏には大きなグリーンのカーテンになると思います。「彩夏祭」に参加された方、ご来場の方、「彩夏祭」に関わる全ての皆さんの心と心、手と手が、グリーンカーテンのようにつながりますように!