彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年9月13日(月曜日)

彩夏ちゃんの「彩夏祭レポート」2010 ②


7月30日(金)雨のち晴れ。天気予報によれば、この先、暑~い夏空が続くそうです。今年は、去年のように雨に怯えなくていいンだぁ~!やった~!! 木曜からこの日の朝にかけて降った雨のお陰で、返って会場のコンディションもGOOD。いざ、北朝霞会場に出陣!(うんん~、この日からほとんど雨も降らず、9月になっても35℃越えの猛暑日が続くとは、この時、思いもよりませんでした…ああぁ)

北朝霞会場に着くと、早速、ステージ進行の打合わせ、リハーサルと前夜祭が始まるまで最後の準備で大忙し。 北朝霞会場周辺にお住まいの皆さまには、お祭の始まる前から、音響テストや会場設営の音などでご迷惑をお掛けしました。祭の間も音や交通規制などで、いろいろ我慢をしていただきました。本当に、ご協力ありがとうございました。

「夕方」と言ってもまだ明るい午後4時15分、朝霞市民踊連盟の皆さんによる民踊演舞が始まりました。北朝霞ステージの杮落とし(こけらおとし)です。耳に馴染みの民謡に合わせての踊りに、やっぱり日本人だな~と感じた方もいらしたのではないでしょうか。

さて、いよいよ第27回朝霞市民まつり「彩夏祭」のオープニング・セレモニーの始まりです。ステージ上には、名誉実行委員長、開催委員長、実行委員長が揃って、皆さまにご挨拶。シャボン玉を背に、彩夏ちゃんもご挨拶です。実行委員長の開会宣言と同時にシュバーっと白煙が上がり、ドーンと色とりどりのテープが夕空に舞います。さあ!「彩夏祭」の開会です!!今年の「彩夏祭」も楽しみです♪

日が傾く頃からお客様が続々と集まってきて、夕闇が迫る頃には、ステージ前のシートはたくさんの人で埋まってしまいました。トップバッターの朝霞3中鳴子「みつばち」から、トリの夏舞徒まで全29チームによる競演のはじまりです。

「前夜祭ってどう?」なんてちょっと思ってる方もいるとか?でも、それは間違い。今年の関八州よさこいフェスタを占う独特の緊張感と、その一方で審査に関係ないことから来るのびゞとした舞にきらびやかなライティングが花を添えて、と~っても良いのです!本祭とはまた違った雰囲気が味わえますよ。まだ、前夜祭をご覧になっていないみな様、来年は是非お出でくださいね。

さてさて、前夜祭といえば、去年から朝霞駅前東口、南口でも行われるようになりました。これは、朝霞駅前周辺の町内会や商店会の皆さんが中心になって開催しています。2回目の今年は、去年よりも大勢の観客の方にお出でいただきました。このときばかりは、朝霞の駅前も鳴子踊り一色!この日、帰宅途中にはじめて鳴子踊りを目にされた方もおいでになったのではないでしょうか。機会があれば、是非、本祭にもお越しください。