彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年7月16日(金曜日)

彩夏祭の打上げ花火を支える人


 「彩夏祭」で「関八州よさこいフェスタ」と並んで人気があるのが、言わずと知れた打上げ花火です。東京近郊の花火大会で、これほどの駅近で、本当の街中でやるのは、ちょっと他には無いンじゃないかな~と思います。しかも、普通、開催時間2時間の花火大会が多いけど、朝霞は1時間に7,600発も打ち上げちゃうんだから、そりゃあ華やかってモンですよ!ちょっと朝霞の自慢の1つでもあります。やっぱり、夏の夜に、あのドーンという音が聞こえたら、もうソワソワしてきちゃう。日本の夏に花火は欠かせないですよね~。

 今年の「彩夏祭」の花火を製造、打上げをするのは、「㈱金子花火」さんです。秩父の夜祭でも有名な花火屋さんです。今年は、スターマインをワイドに打ち上げて都会のオーロラを表現するそうです。きゃ~楽しみ~

 さて、華々しく花火を打ち上げるのは花火師さんですが、花火の間、花火を見ることもなく、花火の前に、花火の後も、皆さんが安全に花火を楽しんで、無事にお家に帰れるよう警備担当者の皆さんや消防団の皆さん、その他、いろんな方々が裏方を務めてくださっています。こうしたたくさんの裏方を買って出てくださる人たちがいて、はじめて花火大会が成立するんです。皆さん、本当にありがとうございます。

 

 何も無いのが当たり前、でも、決して有事に対応する準備は怠らない。それは、とても大事なことですよね。そして、それは「彩夏祭」のときだけではありません。

 ところで、朝霞での火災や災害などから皆を助け、守ってくれる消防団の皆さんの中に、ナント!5名の女性団員が誕生したそうです。みなさん、デビューに向けて、ただ今みなさん訓練中だそうです。これからは女性ならではの優しい視点や気遣いで、活躍してくれるに違いありません。消防団の皆さんって、本当に頼りになる強くて優しいみなさんです。そんな皆さんが見守ってくれるのだから、きっと彩夏祭の打ち上げ花火は、今までもこれからも大きな事故なく楽しめるはずですとも!

 

 ところで・・消防車に彩夏ちゃんの消防団員バージョンがいるのご存じでした?かっこいいでしょ。

 「彩夏祭」では、7月31日(土)の昼12:00~午後4時まで消防団のイベントが朝霞会場の市役所の池の前で開かれます。この日、女性団員の皆さんのデビューです。かっこいい消防団の皆さんや消防車と触れ合える「彩夏祭」ならではのイベントです。ぜひ、見に行ってみませんか?彩夏ちゃんがデザインされた消防車に会えるかも?