彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年6月8日(火曜日)

よさこいシーズンがやってきた♪


 5月ともなれば、「よさこい」を冠したお祭りが、あちらこちらで始まるんですね。今回、5月22、23日に茨城県の大子町で開催された「常陸国YOSAKOI祭」に実行委員長が審査員として招かれ、委員長に随行してきました。            

 大子町といえば、日本3名瀑布の1つ「袋田の滝」が有名ですよね。そこで開かれる「よさこい祭」って、どんなのかな?よ~く見て来なくちゃ!

 このお祭りは、踊子の80%以下が学生以下のチームによる「学生大会」、平均年齢45歳以上の「雅大会」、一般の「YOSAKOI茨城大会」の3部門で構成されています。シニアチーム部門の「雅大会」などは、「彩夏祭」にはない部門ですね。この「雅大会」「学生大会」は、土曜日開催のため、残念ながら見ることができませんでした。でも、きっと新緑の中で、華やかだったんでしょうね。

                    山間の町が、この日ばかりは「よさこい」一色です。祭全体が、温かくてアットホームな雰囲気です。地元の高校生をはじめ、たくさんのボランティアの皆さんが運営に参加していて、「町をあげて」という感じでした。でも、残念なのはお天気!ちらついていた雨が、夕方の決勝の頃ともなると本降りになってしまいました。それでも、会場に集まった踊り子の皆さんはもちろん、観客の皆さんの熱気で、雨の冷たさも忘れるほどでした。

「常陸国~」パンフレットを見ると、今年の「彩夏祭」にエントリーしていただいているチームの皆さんのお名前もありましたよ。今年は、この「常陸国~」の大子町のチームもエントリーしていただいています。今度は、「彩夏祭」でお会いするのを楽しみにしています。こうして、お祭りを通じていろいろな地域の皆さんとの交流が広がっていくのは、とっても素敵なことだと思いませんか?地元、朝霞のチームも負けませんよ!今年の「彩夏祭」も、盛り上げていきましょう!!                                                 (今回、袋田の滝を見ることができなかったけれど、次の機会には見たいな~)