彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年5月10日(月曜日)

「お願いします」の一言が、言いたくて・・・


 「彩夏祭」は、毎年、雑誌や情報サイト、フリーペーパーやテレビ、ラジオなど、いろんなメディアに取上げていただいています。ありがたいことです。

 これらの取材は、4月になると次々と入ってきます。「え~!?」って思うかもしれないけれど、雑誌や情報サイトで、夏のイベント情報を掲載するのは6月頃だから、決して早くないンですよね。それでも、あまり早いと、お祭りの詳しい内容が決まっていない ― そんなときこそ気分をトップギアにシフト!なんてったって「彩夏祭」のPRは、彩夏ちゃんの重大な使命なのだから!!

  一方、この頃からどんどん心配になってくるのが「お金が足りなかったらどうしよう!」ってことです。自治会の方や商工会の方、実行委員さん、たくさんの市民の方々が協力して、協賛金のお願いに回ってくださっています。「彩夏祭」の運営は市民の手で行っていますが、その資金の大部分もまた、多くの市民や企業の皆さまの協賛金で成り立っています。下世話なことだけれど、先立つものが無ければ、決して夢のステージ「彩夏祭」を開くことはできないのです。悩ましいことです (@_@)”

 そんな頭を痛めている最中、CATVのジェイコム東上さんが協賛金のお願いのVTRを放送してくれることになりました。さっそく、小泉副実行委員長と高橋財務・会計委員長とジェイコムに伺うと、収録スタジオに通されました。簡単な打合せの後、すぐに撮影です。カメラの前に立ったお2人は、ちょっと緊張気味?さっきまで「ビジュアル的にどう?」なんて冗談交じりに言っていたのに… 本番になったら、真剣そのもの!「彩夏祭」を思っているからこそなんですよね。このVTRは、5月9日~6月の初旬で放送されます。ぜひ、見てくださいね。

 「彩夏祭」を愛してくださる皆さま、気持ちを「彩夏祭」にいただけないでしょうか。ご協力をお願いします。