彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年4月8日(木曜日)

春です! お花見です!


 

   お花見シーズン到来です。でも、花の咲く3月末から真冬並みの寒さが続いたり、風が強かったり、雨だったり… このところの天気は、いぢわるな感じ!せっかく咲いた花が可哀そう。   この時期、日本中が桜の話題で持ちきりです。 埼玉県では、幸手市の権現堤が一面の菜の花ごし に桜が観られることで有名ですよね~。                    

  ところで、朝霞市でも桜と菜の花の2ショットが見られるポイントがあるんです。 市の中ほどを流れる黒目川の堤防を浜崎黒目花広場から眺めるのがポイント。花広場にはボランティアのみなさんが植えてくださった菜の花が咲きそろい、堤防にはまだ少し若いけれど、たくさんの桜の木が植えられていて、なかなかの眺めです。桜の堤を渡る東武東上線の姿も、チョットいい感じ。いつもの通勤・通学の電車とは、思えない風情です。夜になれば、桜の期間限定で提灯や灯篭の明かりが灯されて、夜桜見物もおつなものです。 

  3月末には、「黒目川花まつり」が開かれました。今年は、つぼみが多くてチョット残念だったけれど、でもたくさんの人が訪れていました。 

  

 

彩夏祭の会場にもなる市役所の桜

 朝霞の観桜ポイントをもう1つ。彩夏祭の朝霞会場の中心、キャンプ跡地周辺です。ごく淡い桜色の大島桜や、辺りがほの明るく見えるほどたくさんの花を付けるソメイヨシノ、若葉のつややかな赤と花の桜色のコントラストが美しい山桜など、たくさんの種類の桜の花が次々と満開を迎えます。関八州よさこいフェスタとは、また違った桜の競演です。 桜の花を見ながら、「お花見」と称して宴会をするのは日本人ならではとか。きれいな花を見ながら、おいしい食べ物!春は、やっぱりこれでしょう! 

黒目川の清掃活動です。大好きな街、朝霞をキレイに!

  さて、ここでゴミのお話です。美しい花には、ゴミは似合いません。毎年、「黒目川花まつり」に合わせ、たくさんの市民団体の皆さんが中心になって(朝霞市コミュニティ協議会)、黒目川の堤防と河川敷を清掃しています。今年は、660kgものゴミが捨てられていました。どうしてなの?大小色々なゴミが捨てられていて、本当に悲しくなってしまいます。 でも、少しずつですが清掃活動の成果が出ています。ゴミの量が、毎年少しずつ減っているんです。やっぱり、きれいが一番!みんながルールを守れば、気持ちのいい街に変わります。 

山桜

  お花見やお祭りの後に残るのは、楽しい気持ちだけにしようよ。彩夏祭では、今年も清掃活動を行います。今年は、びっくりする位、ゴミが少ないといいな。「誰かが片付けるからいいや」の自分勝手な気持ちをみんなが捨ててくれるといいなあ…